カンボジア旅行 アンコールワット!
うわー、めちゃめちゃ久しぶりだわ書き込むの。
まあ、たよりがないのは息災ってことで

ええっと、この9月中旬に「ねじさん」と二人で
ちょっくら有給とってカンボジアに行ってきました!
え?今10月下旬?遅いよ?
まあ細かい事はOkってことで
え?でカンボジアに何しに行ったかって?
結構そう聞いて来るひと多いんだけど、
カンボジアにはあの世界遺産で有名な「アンコールワット」があるんだよね。
んで、ねじさんと「がっつり観光したよね」 ってことで
ちょっと冒険的なアンコールワットの旅を選択したってわけ!
大学4年の最後にヨーロッパ旅行にいってるし、
その前も家族で海外旅行でカンボジアの隣の国「タイ」にいったことあったから
そんなに飛行機とか、海外旅行に行く事自体は恐怖を持ったりはしてなかったんだけど、
ちょっとびくびくだったのは、
タイの空港でちゃんと飛行機乗り換えられるのか!?だったんだよねー
カンボジアって直通便なくて、成田(東京)→タイ(バンコク)→カンボジア(シェムリアップ) ってルートで行くんだけど、
タイの空港って新しくなったらしく、旅行会社の人も良く分からないらしくて
事前に空港内の地図渡されてたけど、???な地図だったんだよね。
行ってみて分かったのが、地図はあっている。
あってるけど、とにかく広過ぎて、一本道。
その一本道。歩いても歩いても端につかない。
着いたと思ったら、乗り継ぎのカウンター間違いて
お姉さんに「あっちのカウンター」と指さされる。
ようやく新しい搭乗券をもらって、
いざゲートへ! ってアレ? ゲートはここなのに入り口がない???
ガラス張りで向こう見えるのに行けない。
おかしいなーと引き返したら。
どうやら一度上に上がってから階段で下に降りるらしい。
なんじゃそりゃ!
やっとこさで、搭乗ゲートまでいった。
四時ぐらいだったかなーあんまり人いなかったんだけど、
居た人は日本人ばっかだったなぁ、
でそこにいた日本人と何人か話したけど、
って全然カンボジア出て来ないな
まあいいや。好きに読んでくれ
でそこで出会ったのが、
「成田空港で買った酒没収された」おじいさん。
なんでも長野の松本の会社の社長さんとかだった人で、
娘に会社譲ってのんびりしてるとか。
その人はカンボジアにある人を尋ねて行くらしい。
「クメール伝統織物研究所」の森本喜久男さんだ。
■クメール伝統織物研究所
http://iktt.esprit-libre.org/information_top.shtml
森本さんは京友禅の職人さんで、
廃れてしまっていたカンボジアの絹織物に魅了され、
復活させるため、シェムリアップで奮闘中な凄い人!
そのおじいさんはそんな森本さんに感銘を受けて、
「興味があるのでいってもいいか」ってコンタクトとって
交流が始まったらしいよ。3回ぐらい行っているって。
で、そのお土産の日本酒を成田空港で買ったら、
タイで「梱包されていない」って理由で没収されそうになったんだって。
で、めちゃめちゃ喧嘩したんだけどやっぱ駄目で、
そいつらに没収されるのは癪だからと、
そこらへんの人にあげて来たらしい。
すごいなー やるなーおじいさん!
…ってかそこらへんの人って??
で搭乗開始になったんでそのおじいさんとは
さよならしたんだけど、
あれ?搭乗時間早いなーと思ってたら
案の定止められて
「え? なに? 違う? 次の便??」
まだ待つのかい!?
ガラーンとした搭乗ゲート。
もしかしてゲート変わっている!?
と思った私たちはちょっとおろおろ。
そこにどう見ても関西系なノリのおばちゃんが二人やってきた。
こうゆう時どこにでもいる日本人観光客っていいよね!
「すいませーん。 シェムリアップに行くんですか?」
「そうだよ! シェムリアップ」
「良かったぁ! ○○便ですか?」
「そうそう!!」
「ゲート変わったのかと思いました。この空港分かりにくくて」
「ホントだよ!! 標識分かりにくいったら」
とバンコク空港の悪口大会。
このおばちゃんたち後日また会います。
いや、でもホント分かりにくいんですって、
こういう時あらためてサインのデザインって大事だなぁ〜
とちょっと職業病的な事を思いつつ
やっと時間が来て搭乗。
バスで飛行機までいって唖然。
・・・アレに乗るの?

待っていたのはチョムリアップスオ!(こんにちは)と言わんばかりの
小型プロペラ飛行機。
それを見て、そういえばタイに以前来たときに、
なんでアンコールワットに寄らなかったか思い出した。
飛行機が小さくて恐そうだったから。
しかも運悪くプロペラの真横の席。
1時間騒音地獄に悩まされた。
そしてやっとやってきましたカンボジア!
わあ〜暗くて何も見えんー!
カンボジアは街灯もほとんどなく
空港周辺は真っ暗。
それでも日本とは違う空気や匂いにわくわくしつつ、
入国審査をすまし、現地でお願いしているガイドさんを探す事に。
「あれ? どこだろー?」
「見当たらないね」
しばらく探していると、
「遅れましたー」
と今回のガイドさん「リン」さん登場!!
この人が今回の重要キャラクターです!
かなり良いキャラ醸し出します。
で、タイもそうだったけど、
アジア系のツアーって通常は六人ぐらいでワゴン車一台で回るんですよ。
でも今回は時期が時期で私たち二人だけ!
これがのちのち良い事に繋がります!(書けるかなーそこまで)
で、現地時間8時
そこから移動してご飯食べにいきました。
お店について、にこやかに挨拶してくれる現地店員さん。
てか若くないですか? 15、16歳ぐらいの少年少女さんたちです。
お店の中に案内されたてまず思ったのが、
誰もいない・・・。
もしかして閉店直前なんじゃ・・・

日本じゃ8時に食事って全然普通ですけど、
やっぱこちらじゃもう食べ終わっている頃なんですねー
めちゃめちゃ気まずい・・・
すみません残業させちゃってって感じです。
それでもおいしそうに出て来た食事は
あんかけ風のかたやきそばみたいだったり、
鶏ガラベースのスープだったりと、
日本人の口に合うモノばかり!

とそこに日本人夫婦が新たにご来店!
助かった!
そろそろ一挙一動少年少女たちに見守らながらの食事は
耐えられなかったんだよね〜
この夫婦日本人でしたが、なんと香港にお住まいだとか!
日本・香港から来た日本人がカンボジアで会うってのもまた
面白い話ですね!
この夫婦さんまたお会いします。
ご飯も食べ終わり、ホテルへ!
早割でちょっとランク高めなホテルを取れたので、
楽しみでした!大通り沿いにあるホテルで、白いホテルでした!
部屋も広くてベットも大きくいい感じです。

明日からはいよいよ観光です!
カンボジア旅行二日目の記事をおまちください!
いつになるかなー
まあ、たよりがないのは息災ってことで

ええっと、この9月中旬に「ねじさん」と二人で
ちょっくら有給とってカンボジアに行ってきました!
え?今10月下旬?遅いよ?
まあ細かい事はOkってことで
え?でカンボジアに何しに行ったかって?
結構そう聞いて来るひと多いんだけど、
カンボジアにはあの世界遺産で有名な「アンコールワット」があるんだよね。
んで、ねじさんと「がっつり観光したよね」 ってことで
ちょっと冒険的なアンコールワットの旅を選択したってわけ!
大学4年の最後にヨーロッパ旅行にいってるし、
その前も家族で海外旅行でカンボジアの隣の国「タイ」にいったことあったから
そんなに飛行機とか、海外旅行に行く事自体は恐怖を持ったりはしてなかったんだけど、
ちょっとびくびくだったのは、
タイの空港でちゃんと飛行機乗り換えられるのか!?だったんだよねー
カンボジアって直通便なくて、成田(東京)→タイ(バンコク)→カンボジア(シェムリアップ) ってルートで行くんだけど、
タイの空港って新しくなったらしく、旅行会社の人も良く分からないらしくて
事前に空港内の地図渡されてたけど、???な地図だったんだよね。
行ってみて分かったのが、地図はあっている。
あってるけど、とにかく広過ぎて、一本道。
その一本道。歩いても歩いても端につかない。
着いたと思ったら、乗り継ぎのカウンター間違いて
お姉さんに「あっちのカウンター」と指さされる。
ようやく新しい搭乗券をもらって、
いざゲートへ! ってアレ? ゲートはここなのに入り口がない???
ガラス張りで向こう見えるのに行けない。
おかしいなーと引き返したら。
どうやら一度上に上がってから階段で下に降りるらしい。
なんじゃそりゃ!
やっとこさで、搭乗ゲートまでいった。
四時ぐらいだったかなーあんまり人いなかったんだけど、
居た人は日本人ばっかだったなぁ、
でそこにいた日本人と何人か話したけど、
って全然カンボジア出て来ないな
まあいいや。好きに読んでくれ
でそこで出会ったのが、
「成田空港で買った酒没収された」おじいさん。
なんでも長野の松本の会社の社長さんとかだった人で、
娘に会社譲ってのんびりしてるとか。
その人はカンボジアにある人を尋ねて行くらしい。
「クメール伝統織物研究所」の森本喜久男さんだ。
■クメール伝統織物研究所
http://iktt.esprit-libre.org/information_top.shtml
森本さんは京友禅の職人さんで、
廃れてしまっていたカンボジアの絹織物に魅了され、
復活させるため、シェムリアップで奮闘中な凄い人!
そのおじいさんはそんな森本さんに感銘を受けて、
「興味があるのでいってもいいか」ってコンタクトとって
交流が始まったらしいよ。3回ぐらい行っているって。
で、そのお土産の日本酒を成田空港で買ったら、
タイで「梱包されていない」って理由で没収されそうになったんだって。
で、めちゃめちゃ喧嘩したんだけどやっぱ駄目で、
そいつらに没収されるのは癪だからと、
そこらへんの人にあげて来たらしい。
すごいなー やるなーおじいさん!
…ってかそこらへんの人って??
で搭乗開始になったんでそのおじいさんとは
さよならしたんだけど、
あれ?搭乗時間早いなーと思ってたら
案の定止められて
「え? なに? 違う? 次の便??」
まだ待つのかい!?
ガラーンとした搭乗ゲート。
もしかしてゲート変わっている!?
と思った私たちはちょっとおろおろ。
そこにどう見ても関西系なノリのおばちゃんが二人やってきた。
こうゆう時どこにでもいる日本人観光客っていいよね!
「すいませーん。 シェムリアップに行くんですか?」
「そうだよ! シェムリアップ」
「良かったぁ! ○○便ですか?」
「そうそう!!」
「ゲート変わったのかと思いました。この空港分かりにくくて」
「ホントだよ!! 標識分かりにくいったら」
とバンコク空港の悪口大会。
このおばちゃんたち後日また会います。
いや、でもホント分かりにくいんですって、
こういう時あらためてサインのデザインって大事だなぁ〜
とちょっと職業病的な事を思いつつ
やっと時間が来て搭乗。
バスで飛行機までいって唖然。
・・・アレに乗るの?

待っていたのはチョムリアップスオ!(こんにちは)と言わんばかりの
小型プロペラ飛行機。
それを見て、そういえばタイに以前来たときに、
なんでアンコールワットに寄らなかったか思い出した。
飛行機が小さくて恐そうだったから。
しかも運悪くプロペラの真横の席。
1時間騒音地獄に悩まされた。
そしてやっとやってきましたカンボジア!
わあ〜暗くて何も見えんー!
カンボジアは街灯もほとんどなく
空港周辺は真っ暗。
それでも日本とは違う空気や匂いにわくわくしつつ、
入国審査をすまし、現地でお願いしているガイドさんを探す事に。
「あれ? どこだろー?」
「見当たらないね」
しばらく探していると、
「遅れましたー」
と今回のガイドさん「リン」さん登場!!
この人が今回の重要キャラクターです!
かなり良いキャラ醸し出します。
で、タイもそうだったけど、
アジア系のツアーって通常は六人ぐらいでワゴン車一台で回るんですよ。
でも今回は時期が時期で私たち二人だけ!
これがのちのち良い事に繋がります!(書けるかなーそこまで)
で、現地時間8時
そこから移動してご飯食べにいきました。
お店について、にこやかに挨拶してくれる現地店員さん。
てか若くないですか? 15、16歳ぐらいの少年少女さんたちです。
お店の中に案内されたてまず思ったのが、
誰もいない・・・。
もしかして閉店直前なんじゃ・・・

日本じゃ8時に食事って全然普通ですけど、
やっぱこちらじゃもう食べ終わっている頃なんですねー
めちゃめちゃ気まずい・・・
すみません残業させちゃってって感じです。
それでもおいしそうに出て来た食事は
あんかけ風のかたやきそばみたいだったり、
鶏ガラベースのスープだったりと、
日本人の口に合うモノばかり!

とそこに日本人夫婦が新たにご来店!
助かった!
そろそろ一挙一動少年少女たちに見守らながらの食事は
耐えられなかったんだよね〜
この夫婦日本人でしたが、なんと香港にお住まいだとか!
日本・香港から来た日本人がカンボジアで会うってのもまた
面白い話ですね!
この夫婦さんまたお会いします。
ご飯も食べ終わり、ホテルへ!
早割でちょっとランク高めなホテルを取れたので、
楽しみでした!大通り沿いにあるホテルで、白いホテルでした!
部屋も広くてベットも大きくいい感じです。

明日からはいよいよ観光です!
カンボジア旅行二日目の記事をおまちください!
いつになるかなー
# by Roizu | 2008-10-26 22:53 | 日記






